輪くぐり神事

毎年7月30日午後6時より、輪くぐり神事を執り行います。

輪くぐり神事は、備後国風土記「蘇民将来」中の"茅(ち)の輪を腰に付けて災難から逃れた"という神話や、茅(他、菰などの植物)の非常に強い生命力にあやかろうと始まった、お祓いのご神事です。

針綱神社では同時刻より、赤丸神事も併せて行います。巫女の手で額に赤い丸を付けて貰い、虫封じ又健全な成長を祈るご神事です。

ご家族揃って、どうぞご参拝下さい。

茅の輪は8月14日まで本殿前に設けますので、いつでも潜ってお参り頂けます。